自分で自分を幸せにできる力を育てる|親子と先生の実践. 私が信じているのは、「在り方が人生を変える」ということ。 頑張るほど苦しくなるとき、必要なのは“もっと努力”ではなく、心の中心点に戻ることでした。本音と感情を丁寧に扱い、自分を大切にする。すると言葉が変わり、関係が変わり、選択が変わり、現実が少しずつひらいていきます。 小学校教師として20年、子どもたちの心の揺れや親子の悩みに触れてきた経験を土台に、このブログでは、親子の関わり方(声かけ・問いかけ)と、大人が本音に戻る整え方を、教育現場の実践も交えて届けます。あなたがあなたに戻り、もっと自由に、あなたらしくひらいていけますように。
本音の自分に戻って、人生を開花させる

2026-06

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高学年担任が難しい本当の理由——子どもに信頼される大人と、されない大人の違い

「高学年担任は難しい」とよく言われる。授業の内容が複雑になる。反抗期が始まる。保護者対応が増える。それは確かにある。でも20年、小学校の教師として働いてきた経験から言うと、高学年が難しい本当の理由は、もっと根本的なところにある。高学年の子ど...
2026.06.04
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