心・マインド

心・マインド

「困った行動」の奥にある叫び――本音を出した後に大切にされる経験が、子どもを変える

日本人って、本音を隠すのがうまくなりすぎたのかもしれない。20年間、小学校で子どもたちと向き合ってきた私が、ずっと引っかかっていたことがあります。子どもは、ちゃんと感じている子どもたちは本当は、たくさん感じています。寂しい悔しいわかってほし...
心・マインド

本音で生きていない親が、子どもに主体性を教えられるのか――20年の教師経験から考えたこと

「主体性を育てよう」今の教育でよく聞かれる言葉です。でも私は、20年間小学校の教師をしてきて、ずっとある問いが頭から離れませんでした。本音で生きていない親が、子どもに主体性を教えられるのだろうか。「主体性」という言葉の落とし穴「自分で考えな...
心・マインド

挑戦できないのは、やる気がないからじゃない。昔の心の傷がうずいているのかもしれない

「なんで、やらないんだろう」「本当はやりたいって言っていたのに、どうして動かないんだろう」「もっと自分の可能性を信じればいいのに」そんなふうに、誰かを見て思ったことはありませんか。子どもでも、大人でも、夢や希望を語ることはある。でも、いざ一...
心・マインド

子どもが心を閉ざす本当の理由。「わかってもらえない」痛みに親ができること

子どもが急に黙る・反抗する時、その奥には「わかってもらえない」痛みが隠れているかもしれません。親ができる声かけと、主体性を育てる関わり方を解説します。
心・マインド

「早くしなさい!」と言いたくない。20年の教師人生で私が本当に伝えたかったこと。happybaseスクールに込めた、私の「本音」はじめまして。

私はこれまで約20年間、小学校の教員として、たくさんの子どもたちと保護者の皆さんと関わってきました。その中で、ずっと胸の奥に抱き続けてきた、ある「違和感」がありました。それは、子どもたちが本来持っているはずの「無限の可能性」が、学校という枠...
心・マインド

自分の本音を聞いたきっかけ

タイトル:戻って、ひらく。——自分の声を聞かなかった私が、人生を見直した日「自分を大切にする」って、どういうことですか?昔の私は、その意味すら分かっていませんでした。母は、いつも自己犠牲の人でした。家族のために頑張って、誰かを優先して、我慢...