「早くしなさい!」と言いたくない。20年の教師人生で私が本当に伝えたかったこと。happybaseスクールに込めた、私の「本音」はじめまして。

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私はこれまで約20年間、小学校の教員として、たくさんの子どもたちと保護者の皆さんと関わってきました。その中で、ずっと胸の奥に抱き続けてきた、ある「違和感」がありました。

それは、子どもたちが本来持っているはずの「無限の可能性」が、学校という枠の中では、時に見過ごされてしまうのではないか、というもどかしさです。

公立学校の先生として感じた「葛藤」
「この子は本当はもっとできるのに」
「この子は本当はやりたい気持ちがあるのに」

そう感じても、日々の忙しさや、決められたカリキュラムの中で、一人ひとりの「本音」にじっくりと寄り添いきれない現実がありました。

子どもたちは、やる気がないわけではありません。ただ、「安心できない」「自信がない」「本音を出せない」「失敗が怖い」といった理由で、一歩を踏み出せずにいることが多いのです。そして、親御さんもまた、子どもを思って一生懸命なのに、どう関わればいいか分からず、苦しくなってしまう姿をたくさん見てきました。

勉強だけできても、自分を信じて選ぶ力、自分と周りを大切にする力、夢に向かって行動し続ける力が育っていなければ、本当の幸せにはつながりにくい。そう強く感じていました。

子どもたちの瞳に灯った「自分を信じる光」
そんな葛藤の中、私はある時、子どもたちに「7つの習慣」の考え方をヒントにした授業を試みました。

すると、どうでしょう。

「指示される」「怒られる」「比較される」ことで、主体性を失っていた子どもたちの瞳が、みるみるうちに輝き始めたのです。

彼らは、自分の気持ちを感じ、自分で考え、自分で選び、失敗しても大丈夫だと安心する中で、本来持っていた力を存分に発揮し始めました。自分の可能性を信じ、周りと比べず、自分らしく夢に向かって行動する姿は、まさに感動的でした。

この時、私は確信しました。

「これこそが、人生で一番大切な教育だ」と。

happybaseスクールに込めた「決意」
「子どもの可能性を無限大に広げる教育」
「親子が本音でつながり、安心の中で主体性が育つ場」

この強い願いを胸に、私は20年間勤めた学校を飛び出し、「happybaseスクール」を創ることを決意しました。

happybaseスクールは、単なる勉強指導やノウハウ提供の場ではありません。子どもと親の“本音・主体性・自己肯定感・可能性”を育てる教育事業です。表面的なテクニックではなく、その子らしさ、その家庭らしさ、そして人としての土台を大切にしています。

お母さん、お父さんへ。一緒に「子どもの可能性が無限大に広がる世界」を創りませんか?
子どもが動けないのには理由があります。それは「やる気の問題」ではなく、「安心の問題」かもしれません。

ほんの少し、親の「聴き方」「声のかけ方」「見方」「受け止め方」「問いかけ方」が変わるだけで、子どもの未来は大きく変わります。

happybaseスクールは、親御さんを責めるのではなく、「大丈夫、関わり方は変えていける」「やり方を知れば変わる」という希望を届けたいと願っています。

そして、子どもたちが自分の可能性を信じて生きられる世界。
親が子育てで自分を責めすぎず、希望を持てる世界。
本音を大切にしながら人とつながれる世界。

そんな未来を、happybaseスクールで一緒に創っていきませんか?

「やさしいけれど本質的」「現実的だけれど希望がある」「教育的だけれど堅苦しくない」

それが、happybaseスクールの目指す世界観です。

ぜひ、あなたの「本音」をhappybaseスクールで聞かせてください。心よりお待ちしております。

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